この記事では、J1アビスパ福岡の魅力を伝えていきます。
アビスパ福岡対ジェフ千葉の一戦です
順位以上の誇りを
百年構想リーグを10位で終えたアビスパですが、私はこの順位以上に、このチームを誇りに思っています。
シーズン中には怪我人や苦しい試合もありました。それでも塚原監督のもと、チームは最後まで粘り強く戦い続けました。
シュートが光ったFW陣
攻撃では、碓井、藤本、北島、道脇、そして終盤に存在感を見せたハナン。
試合を支配する中盤MF陣
中盤では福岡の心臓ともいえる見木、名古、重見、奥野、椎橋たちがチームを支えました。
上下の豊富な運動量WB
WBでは前嶋選手の運動量とクロス。橋本選手の復帰も待たれます。
守りの要DF陣
守備では、急成長の辻岡、岡、ベテランの上島、田代、奈良、宮らが身体を張り続け、GK藤田も安定したプレーでチームを助けました。
対戦相手はジェフ千葉 ベスト電器スタジアム 16:00 KO
明日の相手はジェフ千葉。見木にとっては古巣対戦となります。最終順位を決めるホームアンドアウェーの戦いが始まりますが、まずはホーム最終戦。ジェフ千葉では、呉屋選手くらいしか知っている選手はいませんが、かなり手ごわい相手なので最後まで粘り強く戦ってほしいです。
今のアビスパらしく、全員で戦う姿を期待しています。
また、クラブに関するコンプライアンス問題についても、しっかり受け止め、改善しながら前へ進んでほしいと思います。
移籍や新体制の話題もこれから増えていく時期ですが、それも含めてクラブの未来に期待しています。
明日も最後まで応援します。
次の試合へのブルるんクロりんからのメッセージ

明日は、ホーム最終戦だね。アビスパ福岡の実力を出して勝利してほしい。ザヘディの退団はとても寂しいけど、たくさんのミラクルシュートは忘れないよ。
選手、監督、スタッフ、そしてサポーターみんなで、次の景色へ進もうね。
