アウェー3連戦の壁…決定力に泣いた敗戦|岡山戦レビュー

アビスパの日々

この記事では、J1アビスパ福岡の魅力を伝えていきます。

苦しい展開、先制を許す

悔しい敗戦となった

 アビスパ福岡はファジアーノ岡山との一戦に0:2で敗戦。アウェー3連戦の影響もあってか、全体的に動きが重く、試合の入りから主導権を握ることができなかった。

 前半、相手のポポにペナルティーエリア内へ持ち込まれ、折り返しから失点。守備の形が一歩遅れた形となった。

チャンスはあるものの決めきれず

  攻撃面ではチャンス自体は作れていた。サイドからの展開やクロスでゴ0ルに迫る場面もあったが、あと一歩のところで決めきれない。

 決定力の差が、そのまま試合結果に表れた印象だ。

 

守備の課題と見えた課題 

 後半は追加点を許し苦しい展開となったが、途中出場のルカオに対しても、田代雅也選手を中心に粘り強く対応。

 これ以上の失点を防いだ点は評価できる。

 一方で、運動量や球際の強さ、そしてゴール前での精度には課題が残った。

〈マーコの独り言〉

 田代選手は、パスの出し方が少し心配になるときもあるけど心意気はチームで一番です。博多の輩の気迫十分です。しっかり体力を回復させて次戦でも、頼りになるヘディングで広島の攻撃を跳ね返してください。

広島戦へ、切り替えが鍵

 悔しい敗戦ではあるが、連戦の中で見えた課題ははっきりしている。まずはコンディションをしっかり回復させることが最優先だろう。

 次節はサンフレッチェ広島戦。運動量と決定力を取り戻し、巻き返しに期待したい。

 第13節 サンフレッチェ広島戦 ベスト電器スタジアム 14:00 KO

次の試合へのブルるんクロりんからのメッセージ

 しっかり体力を回復させて、広島戦では堅い守備と複数得点期待してるよ。

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