このブログはアビスパ福岡の魅力を伝えていきます。
【2-0とリードした前半。誰もが勝利を信じて後半へ。】
【理想だった前半のアビスパ福岡】
前半の守備は、広島戦長崎戦からの調子を維持してしっかりと相手の攻撃を阻むことができていました。さらに、セットプレーでは北島選手のクロスボールを碓井選手がゴールに流し込みました。さらに、ボランチに入った奥野選手は、得点につながるクロスで攻撃をけん引。椎橋選手が期限付き移籍のため出場できない中でも、その役割をしっかりと果していました。
またチーム全体としても連動した守備と攻撃が機能し主導権を右る時間が続きました。
【なぜアビスパは崩れてしまったのか?】
しかし後半に入ると、試合の流れは徐々に名古屋へと傾いていきます。中盤でのボール奪取が難しくなり、相手に主導権を握られる時間が増加。前半のようなリズムで攻撃を展開することができず、守備の時間が長くなりました。
チームとしての守備の強度やバランスを保つことが難しくなり、苦しい展開となっていきます。
交代と試合の流れ
後半の流れの中で、交代によって状況を打開することも期待されましたが、結果として流れを引き戻すまでには至りませんでした。
相手に押し込まれる時間が続き、試合の主導権を取り戻すことができなかった点は、今後の課題の一つと言えそうです。
試合運びの選択肢
2点リードしていた状況を考えると、試合の進め方についても一つのポイントだったように感じます。
前線の交代だけでなく、守備を安定させる選択肢もあったのではないか。そうした試合運びも、今後に向けたヒントになるかもしれません。
まとめ:くやしさを次へ
いくつかの要因が重なり、2点リードを守り切ることができませんでした。それでも、前半の内容は確かな手ごたえを感じさせるものでした。このチームには、しっかりとした力があります。
田代選手は試合後のインタビューで、2点リードして少し硬くなったと答えていました。これまで複数得点が少なかっただけに、”勝てるかもしれない”という意識が、逆にプレーに影響したかもしれません。
この悔しさをどう次につなげていくのか。それが、これからの戦いにとって大きな意味を持つはずです。だからこそ、次の試合も見逃せません。
【17節ガンバ大阪戦 4月22日 パナスタ 19:00 キックオフ】

次の試合へのブルるんクロりんからのメッセージ
複数得点力を見せてくれたアビスパ福岡、めっちゃかっこよかった。次も、たくさんゴールを決めてね。今日の試合で特によかったのは、碓井選手北島選手奥野選手重見選手藤田選手。
