7月2日 ラビットアイが色づく畑

ブルーベリーの記録

このブログでは、ブルーベリーの成長や畑作業の様子をときどき書いていきます。

ハイブッシュの旬が終わりラビットアイへバトンパス

ラビットアイの実が大きい

 オクラッカニーの実が雨に濡れて生き生きとしている。色づいた実は少し大きい。

 2月に剪定したとき、収穫量を考えて剪定を控えめにした品種は思ったよりたくさん実が付いてしまうことがありがちです。

 毎年の経験を積み重ねていけば、これくらい切ればこれくらいの実が収穫できるのかを理解することができるのでしょう。

今日の作業

 ハイブッシュの摘み取りから始めます。サミット、エリザベス、デニース。

 ドレイパーを摘み取っていた6月の半ば。大きな実をたくさん摘めて楽しかったのを覚えています。それからしばらく雨続きで、畑作業をすることができませんでした。 

 雨の合間に来ようと思えばこれたのに来なかった日もありました。畑の移り変わりをちゃんと見ていないと、急に畑が変わってしまって寂しい思いをしました。

 ブルーベリーの旬は短くて、ちょっと目を離してしまうと一番いいところが見れなくなってしまうのでこれから旬を迎えるラビットアイからは目が離せません。

今日の一枚

 たわわに実ったパウダーブルー。パウダーブルーは、元気をもらえる品種です。量も多くとれるし味も美味しいです。

次の作業へ

 これからの摘み取り予定は、フクベリー・ノビリス・バーノン・ブライトウエル・パウダーブルーなどです。

ブルるんとクロりんからのメッセージ

 5月下旬から始まったハイブッシュの摘み取りが終わりそうだよ。今年は雨の日が多くて、摘み取れないときもあったので少し残念。雨が上がったらラビットアイもどんどん実が熟しそうだから摘み取りが楽しみ。

 6月は、比較的気温もそんなに高くならなかったので作業をするにはよかったけどこれから暑くなりそうだから体調に気を付けて摘み取りとか草刈とかの仕事をしないといけないね。

 暑い日の仕事終わりに、冷凍のブルーベリーで冷たい飲み物を作って飲むといいね。

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