このブログでは、ブルーベリーの成長や畑作業の様子をときどき書いていきます。
ブルーベリー畑の王様 チャンドラー
大粒のチャンドラー
スパータンの旬が過ぎようとしている頃、ブルーベリー畑の中で王様となるのがチャンドラー。去年の秋にミノムシの被害を受けていたにも関わらずに、大粒の実をたくさん付けています。
5月下旬から摘み取りが始まっていましたが、6月中旬になって旬の品種が変わってきています。
今日の作業
摘み取りの作業の他は、草刈りとか害獣被害を防ぐ為の柵作りなどです。
今日は、ドレイパーがほぼ完熟していて収穫すると三かご分にもなりました。実と皮がしっかりとしていて、食べると甘味酸味そして香り極上です。
シエラも、ほぼ完熟していて味は酸味がすっきりとしていて甘味とのバランスがいいです。
オニールは、実は小さいもののその味はとても品があって美味しいです。小さい宝石とでも言うところでしょうか。

デニースは、丸い提灯のような形がとてもかわいいです。実と皮が薄く柔らかいので、食感は優しく甘い味が特徴です。

エチョータは、完熟期を迎えていて果汁を蓄えている実はプルンと弾力がある感じです。食感は、ジューシーで果汁が口の中一杯に広がります。
色づき始めたサミット。次の主役は、中粒品種のサミットです。ドレイパーと並んで好きな品種です。柔らかな樹形ときれいな実は、しばらく眺めていても飽きません。

スターは、旬を終えつつありハノーバーは今が旬です。ハノーバーは、サミットの仲間で実の形や味が似ています。2月に、剪定したのですが樹勢がよく多くの実を付けています。
今日の一枚

チャンドラーは、大粒の王様。味は酸味強めですが、実は少し柔らかい感じです。スパータン、タイタン、クレイワーと並んで大きさを楽しむ品種です。
次の作業へ
これからの摘み取り予定は、摘み取り中の木を丁寧に取りつつ新しく熟してくる品種を取り始めます。
サミット、ブリジッタ、エリザベス、タイタン、クレイワーが次の出番を待っています。
ブルるんとクロりんからのメッセージ

雨の後に、晴れ間が続いたので収穫作業がどんどんはかどっているよ。実が熟してくると嬉しいし、一年お世話した成果の時期なのでとても大切な時。
週末からまた少し雨の予報が出ているので、その前に摘み取りをできるだけしたいね。
日本中でいろんな種類のブルーベリーが育てられているけど、できるなら食べ比べしてみたいな。
