この記事では、J1アビスパ福岡の魅力を伝えていきます。
昨日のアビスパ福岡は京都サンガと1対1。
PK戦を5対4で制しました。
アビスパ福岡は、試合開始直後の決定機を決めきれずに前半はシュートまでなかなか行けず、守備で耐える時間が続きました。
後半に入り、60分過ぎ碓井選手と見木選手の力強いシュートがあったものの惜しくもゴールにはなりませんでした。
その後の3枚替えで、ハナン選手重見選手辻岡選手がピッチに入りました。このタイミングでアビスパ福岡に流れが変わりました。
後半に流れが
ボールが動き始め、攻撃の形が見えてきます。
そして70分過ぎ、ハナン選手の豪快なヘディングシュートでゴール。1対1の同点に追いつきました。
その後は京都の猛攻を受けましたが、GK藤田和樹選手の好守や、前嶋洋太選手の危機察知でなんとか耐え抜きました。
暑さで、飲水タイム
暑さと連戦疲労で、両チームとも厳しい試合。
それでも若い選手たちが経験を積みながら戦う今のアビスパに、新しい可能性を感じました。
GK藤田選手
「次は、PK1本止めます。」宣言。
つい言ってしまったのでは?
飄々としている姿が潔いです。
次の試合へのブルるんクロりんからのメッセージ

見木選手や碓井選手のスーパーゴールが、Jリーグ百年構想リーグのすごいところ。次の清水戦では、誰がヒーローになるのか楽しみ。
