この記事では、J1アビスパ福岡の魅力を伝えていきます。
アビスパ福岡が狙い通りの形でゴールを奪う!
橋本のクロスが生んだ2ゴール
前半は、ガンバ大阪の攻撃をなんとか抑えていましたが、
南野のバイシクルシュートで先制点奪われてしまいました。
その後もガンバのジェバリ選手を中心とした攻撃を耐えて
前半の終わりの時間へと進んでいきました。
43分に、橋本選手が投げたロングボールからのこぼれ球を北島選手が触り、今度は橋本選手のクロスに上島選手が頭でつないだボールに後ろから道脇選手が飛び込み頭で合わせてゴールに押し込み1点目を奪いました。
さらに、45+5分(アディショナルタイム)に、北島選手のCKをガンバのGKがはじいてボールは橋本選手のところへ、橋本選手のクロスに藤本選手が合わせたバックヘッドのボールは見事にゴールに吸い込まれていきました。待望の勝ち越し2点目のゴールを奪いきることができました。
勝ち試合の締め方が改善
前回の名古屋戦で、2-0から2-2へ追いつかれた課題をガンバ戦ではクリアすることができました。一番は、やはり田代選手の頑張りです。勝ちを意識することなく全力でボールを跳ね返す姿は見ていてもとても逞しいものでした。
今回のキーマンはもう一人います。GKの藤田選手です。新潟から今シーズン移籍してきた選手です。この、4試合通じてキックの精度が素晴らしいです。試合中何度も危ない場面がありましたがしっかりとゴールを守ってくれました。
〈マーコの独り言〉
去年新潟はJ1からJ2へ降格してしまいましたが、サポーターのこーずさんがGKの藤田選手はよく止めるけどポカもする、柏に移籍したGK小島選手の方が格上だと話していたのですごく注目していたのでした。これからも期待しています。
ボランチが試合をコントロール
橋本選手が活躍できたのも、試合をしっかり作ってくれたボランチの存在は大きいです。見木選手や椎橋選手がいなくしては攻撃も守りも始まりません。最後までゴールを狙う姿や、後半からピッチに入ったガンバの宇佐美選手の攻撃を塞いだ体を張った守備で流れを引き寄せました。
今後に期待したい選手たち
去年のアビスパは、攻撃の形がよくてシュートの回数が多くなったけれど決定力がなく降格は免れましたが、上位には届きませんでした。でも、今年は徐々に得点力が上がってきています。今回試合に出ていない、佐藤選手・ザヘディ選手の活躍も期待されます。
次節情報
第12節 岡山戦 4月25日(土) JFE晴れの国スタジアム 14:00 KO
次の試合へのブルるんクロりんからのメッセージ

前回のガンバ戦PK勝利、今回のガンバ戦90分勝利とアビスパの調子の良さと得点のスタイルが定着しつつあるのはとてもいいこと。次の岡山戦も、勝ち点3複数得点を奪いに行くぞ。
