このブログでは、J1アビスパ福岡の魅力を伝えていきます。
前、中、後の人が表現した底力!
前の人、師岡選手(13番)
鹿島に先制点を許したアビスパでしたが、前半43分反撃の口火を切ったのは師岡選手(13番)でした。ゴールキーパーの股下を抜く右足でのゴールでした。角度のない難しいシュートを決めたところはすごかったです。
鹿島という強敵を相手に、最後まで走り続け、アビスパの攻撃を支え続けました。
古巣・鹿島を相手に見せた気迫と存在感は、これからのアビスパにとって大きな力になりそうです。
中の人前田快選手(55番)

前のセレッソ大阪戦から続けてのスタメン出場が素晴らしいです。
師岡選手(13番)のゴールにつながるシュートを放った前田快選手(55番)。
ボランチとして中盤で相手の攻撃を抑えながら、ボールを奪った後は前へ運び攻撃にも積極的に参加していました。
後の人奈良選手(3番)岡選手(16番)
鹿島の強力な攻撃を受ける中、最終ラインで体を張って守備を続けた奈良選手(3番)と岡選手(16番)。
奈良選手(3番)は冷静に古巣相手の攻撃を読みながら守備をまとめ、岡選手(16番)も粘り強い対応で鹿島の攻撃に食らいつきました。
チャヴリッチ選手(77番)を止めたスライディングは、一瞬レッドカードかという判定になりましたが岡選手(16番)の足が先にボールに触っていてカードなしの判定になりました。博多の輩を表現した場面です。
課題と収穫
師岡選手(13番)の初ゴール、ボランチの前田快(55番)選手の活躍、粘り強い守備をしたDF陣の活躍が素晴らしかったです。
攻撃のチャンスを生かしきれなかった場面も多かったので、決定力を見せてほしいのと攻守の切り替えが少し課題だったかもしれません。
監督のここがよかった
試合後のインタビューでは、少し目が赤かったように感じました。
最後までどちらに勝敗が転ぶかわからない試合ができてよかったと話をしていました。
鹿島の強さにひるむことなく戦い終えた武将の表情は男らしいものでした。
天皇杯 VS大分 8月26日(水) KO 19:00 ベスト電器スタジアム
4節 VS京都サンガ 8月29日(土) KO 19:00 サンガスタジアム
次の試合へのブルるんクロりんからのメッセージ

ポポ(9番)がゴールを決めてほしかったけど、師岡選手(13番)が初ゴールを決めてくれたからよかったね。鹿島に負けて悔しいけど、次はこの借りを必ず返してほしい。
DF陣の粘り強い守りは素晴らしかったね。点は入れられてしまったけど、次回は攻守の切り替えが上手くいくように頑張ってほしい。
点を取られても食らいついていく力強さをアビスパに感じたよ。
次節は、勝ち切れないで苦しんでいる京都サンガが対戦相手だよ。相手も勝ちを取りに必死になってくるから負けないようにそして冷静に勝ち切ってほしい。
天皇杯では、若い選手やまだ出場していない選手が活躍して勝利を勝ち取ってほしい。
頑張れAvispa。
