このブログでは、ブルーベリーの成長や畑作業の様子をときどき書いていきます。
窮屈そうなオクラッカニー、ノビリス!
林のようなブルーベリー畑
スージーブルー、サミット、タイタン、オクラッカニーが縦に並んでいます。収穫がしにくいので、タイタンをバッサリ何本か切ってしまいました。
切ったすぐは、切らなくてもいいのにと言われたのですが、やっぱり収穫がしやすいです。それに、空間ができたので日当たりもよくなりました。
畑のもう一方側には、スパータン、シエラ、チャンドラー、エチョータ、オニール、ノビリス、など様々な品種のブルーベリーが林のようにぎっしりと引っ付きもっつきしています。
今は、ラビットアイの収穫もしていますが夏剪定として木の足元を整理したり、伸びすぎた枝を切っていきたいと考えています。
林に日差しを、そして歩きやすい空間を作って作業効率を上げていきます。
今日の作業
今日の摘み取りは、オクラッカニーとノビリスです。ラビットアイは、収穫時期が長く少しずつ熟していきます。
オクラッカニーは、名前もなんだか元気な感じがして実も丸くてとてもかわいいです。甘酸っぱくて、種が少しだけざらつきます。
ノビリスは、熟し始めの実は大粒になります。甘みと酸味のバランスがよく独特な香りがして美味しいです。
今日の一枚

お世話をがんばっているブルーベリーを守るために、害獣除けの柵と水分補給のためのホースを設置しています。
電気が通る柵をしていても、どうにかして入ってしまう時があるので困っています。
次の作業へ
これから摘み取るのは、デライトとブライトウエル、フクベリーなどです。
林になっている畑の改善作業を少しずつ進めていきます。まずは、足元に生えているシュートやサッカーを切っていきます。枯れた枝、細い枝、隣の木とくっついている枝を切っていきます。
ブルるんとクロりんからのメッセージ

今日は、曇りで少しだけ涼しかったね。いたずらな動物が何本か枝を折ってしまっていたよ。困るね。
日が照ると、もう仕事ができなくなるほど暑くなってしまうね。焦らないで、収穫したり林になった畑を風通しよくしたいね。
去年は、雨が降らなくてミノムシが大量発生していたけど今年も油断はできないよ。虫を増やさないためにも、木と木の間をあけてあげることは大切だね。

