この記事では、J1アビスパ福岡の魅力を伝えていきます。
決勝弾を決めた橋本悠の涙!
MVPは橋本悠選手(47)

決勝弾を決めたのは橋本悠選手でした。
2025年加入の橋本選手。ウィングの選手として、ピッチを上下に動いてチャンスをクリエイトする場面が多く見られました。
百年構想リーグでは、神戸戦でのゴラッソシュートがすごかったです。また広島戦でもクロスをしっかりと頭で決めた得点もよかったです。
今回の、Jリーグ初得点はチームが藻掻いているときでもあり値千金のゴールだったと思います。
ゴール後に顔を覆って喜んでいる姿は、博多の漢でした。
同点に追いつかれても、また前へ!

前半は、早い時間にパスをしっかり回してからの前嶋選手(29)のテクニカルシュートが決まりました。
推しの選手の前嶋選手のゴールはうれしかったです。
後半の、トラップミスは難しい場面でした。岡山の選手のシュートはうまかったです。
同点に追いつかれる場面は前にもあったのでかなり冷や冷やしていました。
ポポ選手(9)から始まったパスで、椎橋選手(34)のシュートが相手チームの選手に当たってそのボールを橋本悠選手が見事に蹴りこみゴールを決めることができました。
やったーやりました。その後もドキドキする場面がありましたが何とか試合を終えることができました。次節も勝って、連勝してほしいです。
ピッチを駆け回る師岡選手!

接戦をなかなかものにできなかった試合が続いていましたが、その中でも得点をしてチームを引っ張ってくれていたのは師岡選手(13)。
今日の試合でも一番活躍していたのは師岡選手でした。
ボールを奪うと相手に取られることはほとんどありません。
すごい体の使い方と逞しい脚力でピッチを動き回る姿はとても頼もしいです。
博多の漢は、田代選手(37)!
岡山のFWレオガウショ選手(9)をほぼ抑えてくれていたのは田代選手(37)でした。
チームへの声掛けも良くしていて、みんなを引っ張るすごさを見せてくれました。
監督のここがよかった
少し選手交代が岡山より遅くなった感じではありましたが、後半交代した選手が活躍した場面が見られてよかったと思います。
最後に、試合を締める役割として宮選手(38)が入り安心感がありました。
ルヴァンカップ鳥栖戦 10月14日(水) KO 19:00 駅前スタジアム
次の試合へのブルるんクロりんからのメッセージ

久しぶりの勝利最高!これを続けてほしい。
前嶋選手と橋本選手のゴールが決まり、大声で喜んだら喉が痛くなったよ。
試合前には、師岡選手のタオルも買えたし満足!マユリカの漫才も楽しかったよ。
水曜日は、ルヴァンカップの鳥栖戦があるね。
その次は、10月18日(日) KO 16:00 アウェー町田戦。
鳥栖戦も町田戦もチームの力を一つにして連勝できるように応援しているよ。
