このブログでは、J1アビスパ福岡の魅力を伝えていきます。
天皇杯後のアウェーは、粘りが続かなかった
ポポ(9番)は得点ならず
期待のポポ選手(9番)は、雨が降るピッチを前へ後ろへと走りチャンスに絡んでいきました。
得点を期待していましたが、惜しくも得点することは出来ませんでした。
天皇杯ではかなり体力を使ってしまったのかもしれません。
ポポ選手(9番)や師岡選手(13番)は攻撃の中心なので、怪我をせずに試合に出てほしいです。
交代で登場の碓井選手(7番)が鋭い一発を決める

開幕戦からポポ選手(9番)との交代選手として頑張っている碓井選手(7番)。
これまでは体が重いとか本調子じゃないとか言われていましたが、鋭いドリブルの後のゴールは流石ストライカーです。
この勢いはチームにもいい影響を与えています。次の試合でのゴールも決めてほしいです。
あと一歩届かなかった悔しさ
チャンスの数ははるかにアビスパの方が多かったのに、最後の決定力がないのが寂しいです。
それでも1点1点積み重ねるしかありません。
FW、MF、DFの連携が少しずつ育っていくのを待たないといけないです。すぐに結果を求めるのは焦りすぎかもしれません。
J1リーグは、どのチームも強いのでアビスパもそこで揉まれて強くなってほしいです。
京都は、少ないチャンスを決めきれていた
キャプテンを務めるエリアス選手(9番)のゴールが決まり、京都に勢いが出てきたような前半でした。
後半には、守備の隙を突かれ追加点を奪われてしまいました。京都も必死でした。
監督のこと
「このゲームの勢いをつけれなかった。」という言葉に、監督の後悔の気持ちが表れていました。
「やってやるぞという気持ちが選手からあまり感じられなかった。」というのは少し厳しいかもしれませんがちょっとだけ感じてしまいました。
体調やコンディションもあるかもしれませんが、北島選手(25番)が起用されないのが少し寂しいです。
第5節 浦和レッズ戦 9月2日(水) KO 19:00 ベスト電器スタジアム
次の試合へのブルるんクロりんからのメッセージ

アウェーは、2試合とも敗戦。ちょっと残念。ホームに帰って、体調を整えてレッズ戦がんばろう。
ポポと師岡は、次は得点決めてほしい。
試合が続くけど、そんなことはみんな同じだから頑張るしかない。
頑張りが続くかはサポーターの応援にもかかっているからしっかり応援するよ。
次の試合はもう9月、秋の涼しい風が吹いてくれたら見るのも楽になるからそうなってほしいな。
師岡選手のタオル買えるかな?人気だからね。次は勝ち点3ゲットしてね。頑張れAvispa。

