サミット剪定は控えめに 7月の名残り雲 

ブルーベリー畑の日記

このブログでは、ブルーベリーの成長や畑作業の様子をときどき書いていきます。

 スージーブルーとサミットがスッキリと

スージーブルーは3回サミットも3回剪定する

 今日も5時半起きは叶わず、6時半過ぎに畑に到着です。

 今日は少し雲があるので気持ちだけではあるのですが少し涼しい気もします。早速、サミット2日目の剪定に取り掛かります。

 サミットの徒長枝は冬剪定の時に切って、新しい苗を作ることもできるのでやり方を調べてやってみたいと思っています。

 昨日と同じように、込み合った枝や細い枝、果実がなっていた枝などを切っていきます。枝が重なっているときは、強い枝や曲がっていない枝などを残していくようにしています。

 ブルーベリーの枝は、込み合っているように見えても1本切ってみるとガランと空間ができたりします。特に夏剪定では、あまり切り過ぎないように2割程を切るということを目標に切っていきました。

 太陽の日差しを受けてしまうとやっぱり疲れてしまいます。10本余りのサミットを全部切るのは時間もかかりますしすぐには終わらないのでキリのいいところで切りあげました。

 切った枝を拾って集めてという作業もかなり疲れます。でも木の足元に置いておくことはできないのでがんばりました。

今日の作業

 サミットを剪定してから、日陰を選んでオクラッカニーの収穫をしました。ホースをつないで散水している効果があったようで、実が少し膨らんでいます。

 完熟している実を食べてみると、甘い果汁がとても美味しいです。

今日の一枚

 剪定で切ったサミットの枝を集めています。

 振り返って空を見てみると、きれいな筋雲が見えました。もう秋が近づいているのかもしれないと思った瞬間でした。

次の作業へ

 次はサミットの3回目の剪定をして、その後はデニーズやエリザベスやブリジッタなどの剪定を進めていく予定です。

ブルるんとクロりんからのメッセージ

 作業できる時間が短いから毎日の作業は少しだけだけど、続けていけばきっとブルーベリーの畑はきれいになるよね。

 ブルーベリーの作業は、収穫や剪定そして選別やジャムづくりなどいろいろあるけどなんだか楽しい。

 1年中いろいろなお世話があるし、その中でも実を収穫できる季節は楽しいよ。

 今日の剪定が、「ああ、あの時の剪定がよかったからこうなったんだ。」とか思い出すときも楽しい。

 来年の夏に、今年の夏の剪定を思い出すよきっと。

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