この記事では、サマルカンド旅支度注意点を3つ解説します。
サマルカンド旅支度3選!シルクロードの風景
タシケント地下鉄と宇宙飛行士
まずは、タシケントの地下鉄と宇宙飛行士
タシケントに着いて最初の観光は、地下鉄乗車体験でした。ウズベキスタンと宇宙とのつながりは、初めて知ることでした。「地球は青かった。」とか。………
ソ連時代に、「宮殿のような地下鉄」として建設されたそうです。地下鉄の駅は「地上に出てこない美術館」として設計され、大理石・モザイク・シャンデリアなどで豪華に装飾されたそうです。
特に、タシケントは、1966年の大地震で街が壊滅したため、「復興の象徴として世界一美しい地下鉄を作れ!」という方針があったそうです。
治安維持のため2020年までは、写真撮影が禁止で、落書きや破損がほとんどなく状態がよく保たれているそうです。
こんなに地下鉄がきれいだなんてと感激しました。旅の初めから驚きました。

シャーヒズィンダ廟群の青
次に、シャーヒズィンダ廟群の青
何とも言えない青が、とてもきれいです。その景色の中にいる自分もなんかきれいなのでは、と思ってしまうくらい素敵な場所であり、建物であり、タイルたち。
パズルのように組み合わせたタイルは、モザイク。レリーフのように凸凹がある茶色~青のタイルは、彫刻テラコッタ。柔らかく色が塗られたタイルは、マジョリカ(絵付け型)。
なぜ、シャーヒズィンダ廟群が美しいかというと、「聖地への信仰心」「王族の威信」「職人の競い合い」の3つがそろったということだそうです。

レギスタン広場の夜
さらに、レギスタン広場の夜
予期せぬことに、ツアー3日目の夜はなんと月食の日でした。3日目もたらふく美味しい夕食を食べ、自分たちで作ったモヒートを飲み甘いメロンを食べて、いい気持ちになって夜のレギスタン広場散歩に繰り出しました。2日目の夜までは、足が疲れすぎていたので夜の散歩に参加できませんでした。さすがに、夜のレギスタン広場は見ておいた方がいいですよという言葉に誘われて出かけてみました。
どうしてレギスタン広場の建物は素晴らしいのかというと、帝国の威信を示すために最高技術が注がれたということです。また、”学びの宮殿”として神聖に作られたということ。さらに、数学と芸術が完璧な調和でデザインされたからだそうです。
少し難しい表現ではありますが、なるほどと思ってしまいます。なんとも、心地よい気持ちになる場所なのが府に落ちてしまいます。
そんな場所で、月食を見ながら明日はもう帰りの途に就くのかと少し寂しい気持ちになったりもしていました。

まとめ
- タシケント地下鉄と宇宙飛行士
- シャーヒズィンダ廟群の青
- レギスタン広場の夜
以上、サマルカンド旅支度注意点を3つ解説しました。
