サマルカンド旅支度3選!その3 羊肉とワイン

サマルカンド2025③

この記事では、サマルカンド旅支度注意点を3つ解説します。

サマルカンド旅支度注意点3選!羊肉とワイン

暗闇の中に貯蔵されていたワイン

まずは、暗闇の中に貯蔵されていたワイン

 思っていたより日差しの強さや乾燥した空気に体が馴染まず、階段につまずきそうになりながら歩いていました。目的の場所は、ワインが長い間貯蔵されており少しひんやりしたかび臭いにおいが漂っていました。誰もが簡単に試飲とかできないであろうと思われる場所でワインを楽しむという体験は、まさに稀なことです。

 長い間貯蔵されていたワインを3種類試飲させてもらいました。ワインの味は、3種類とも甘くそしてコクのあるものでした。口にした後に、ワインの味わいが喉の奥の方に流れていくのが心地よい感じがしました。

 何となく、秘密基地の中で飲むような体験でしたが、こんなこと2度とできないかもしれないと思えるほどうれしく、とても思い出に残りました。

大きなマンティはとっても美味しい

次に、大きなマンティはとっても美味しい

 旅の前に、食事が自分の好きな味だといいなと少し不安な気持ちは持っていました。特に、ウズベキスタンは羊の肉が多いと聞いていたのでそう思ったのでした。ジンギスカンやパクチーのように癖のあるものが苦手な傾向にあるので、心配していました。

 2日目の昼食に入ったレストランは、絨毯が天井いっぱいに飾られているお店で、壁のかざりもきれいでオシャレでした。マンティという料理の中に入っていたのは、ひき肉ではなく荒く刻んだ羊の肉でとても香ばしくておいしい味がしました。おいしかったのでもっと食べたいと話していると、お代わりをどうぞとお店の人が追加のものを持ってきてくれました。

 店の厨房が、客席から見えるようになっていて職人さんがテンポよく料理を作っているのが見えました。他にも、ナンを下に敷いて、その上に野菜や肉を乗せた料理も美味しく頂きました。肉料理と一緒にお茶を飲みましたが、のど越しがよく何杯でも飲むことができました。料理の油を程よく中和してくれる役割があるようです。

日本の羊肉とは違う羊肉

それから、日本の羊肉とは違う羊肉

 ツアーの2日目と3日目の夕食は、羊の肉を焼いたものでした。日本では、たまにしか食べない羊の肉ですがウズベキスタンの羊の肉は、くせがなくやわらかく美味しいものでした。特に、骨付きのものはおいしくたくさん食べることができました。

 スープもとても美味しかったのですが、パクチーは申し訳ないですが脇によけさせてもらいました。

 サラダ、スープ、ナン、メインの肉料理は、ツアーの料理で今まで味わったものの中でもとても美味しかったので旅の満足感にもつながったと思います。旅行で食べ物がおいしいとそれだけでうれしくなります。

まとめ

  • 暗闇の中に貯蔵されていたワイン
  • 大きなマンティはとっても美味しい
  • 日本の羊肉とは違う羊肉

以上、サマルカンド旅支度注意点を3つ解説しました。

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