この記事では、J1アビスパ福岡の魅力を伝えていきます。
前半の攻撃は最高だった
アビスパの反発力 先制されても逆転できた強さ

今日は今までにないアビスパの力強さを見せてくれました。
先制されても下を向かずにどんどん攻撃していくなんて今までにあまりなかったことなので、とても興奮してしまいました。
前試合に続けて連続得点の碓井選手(7番)の躍動は素晴らしいです。
碓井選手(7番)とともに師岡選手(13番)のアグレッシブなプレーは、みんなを楽しませてくれました。
今日のキャプテン椎橋選手(34番)がとても活躍してみんなを引っ張ってくれていました。
浦和の強さ 最後まであきらめない力と交代策
前半7分のマテウスサビオ選手(10番)のゴールの後は、アビスパの方に流れが来ていました。
ハーフタイムでは2-1でリードしていたのですが、終盤戦に交代で入ってきた林選手(18番)とオナイウ阿道選手(45番)に決められてしまいました。
わずか2分の間に試合をひっくり返すとは、浦和が一枚上手だったのです。残念です。
勝負を分けた終盤 悔しさを水戸戦への力に
「2-1までもっていく力はあった。後は、勝ち切るために何が必要だったのか。」
リードを守れなかった今回の課題を次の試合に活かして勝利を掴んでほしいです。
「浦和戦で見せた反発力を、今度は水戸戦で勝利につなげよう。」
注目ポイント 連携・戦術
ポポ選手(9番)と名古選手(14番)の連携で得点取れそうな場面がありましたが、あそこでシュートが決まれば試合が変わったかもしれません。惜しいです。
今日のキャプテン椎橋選手(34)は博多の漢という感じがして躍動していました。
監督のここがよかった
「際の弱さを出さないように。」という試合後のインタビューの言葉が心に沁みました。
監督の表情が涙目でないのがよかったです。博多の漢です。
第6節 水戸ホーリーホック戦 9月5日(土) KO 19:00 ベスト電器スタジアム
次の試合へのブルるんクロりんからのメッセージ

前半の攻撃は最高だったね。碓井選手(7番)と師岡選手(13番)のゴールで逆転!
終盤で逆転されたのは悔しいけど、次の水戸戦では絶対勝利を掴んでほしい。
師岡選手のタオルは、まだ補充が追いついていなくて買えなかったよ。
連戦だけど選手たちが怪我をしないように頑張ってほしいね。
次は絶対勝ちをつかみ取れ、頑張れAvispa。
